2017.11.21

【シェア前提のクルマ購入記④】シェアして実感!我が家のカーライフの新常識

CATEGORY: Anycaユーザー寄稿

カーシェアでの維持費軽減を見込んでクルマを購入するオーナーが増えています。

シェア前提に車を購入したオーナーの1人である牧野さんが、ご自身のクルマの購入からAnycaで実際にシェアするまでのリアルな体験を赤裸々にまとめた、連載「シェア前提のクルマ購入記」。

 

前回、「③Anyca登録編」では、「プロのカメラマンが車を撮影してくれるなんて!」をお送りしました。

①車種選択編「シェアで維持費軽減するならどんなクルマを選ぶ?

②クルマ購入編「インターネットのみのクルマ購入に挑戦

③Anyca登録編「プロのカメラマンが車を撮影してくれるなんて!

④初カーシェアリング編

 

今回は「④初カーシェアリング編」です。

 

いざっ!カーシェアリングをスタート!新習慣の始まり〜

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そして運命の初シェアの日。

それは突然の出来事だった。

Anycaアプリからの通知があり、アプリを開くとメッセージがあるとのこと。

メッセージを確認すると、シェアの依頼が!!!

 

ただし、内容は「本日17時30分に車をシェアして欲しい」とのことだった。

私がメッセージを確認した時間は16時過ぎ、ちょっとタイトすぎて難しい。

せめてあと1時間遅ければ間に合うかも、と考え、「18時30分からなら可能」とダメモトで打診してみることにした。

 

その結果、なんと「18時半でOK」とのこと。やりました!!

ついに初シェアの予約が入ったのである。

やはり、どんな時も諦めない気持ちは大事だと痛感した。

 

ここでとても、使い勝手が良かったのが、Anycaのメッセージ機能である。

起動が早いので相手からのメッセージを見逃すことが少ない。

普段から使い慣れているメッセージアプリのような仕様 なので、悩むことなく相手とコミュニケーションが取れるのは評価できるポイントだ。

直感的に使い方が理解出来るので、他の友人にもオススメしようと思える。

 

私は仕事の関係で、当日のシェアの立ち合いは妻にまかせることにした。

車をシェアしに来た方は、とても感じの良いカップルだったとのこと。

しかも3日間のシェア期間を希望とのことで、なんともありがたい。

 

こうして我がAudiはAnycaのドライバーにシェアされていったのである。

シェアしていただいたドライバーさんは適切な連絡を行っていただき、大変ありがたかった。

 

やはり、Anycaのシステムを利用しているといっても、最終的にはオーナーとドライバーの信頼関係になるので、そこは丁寧に接していきたいと感じた。

また、そのような感覚をもったドライバーさんは非常にありがたいし、安心してシェアできると思う。

 

初めての経験、一連の流れを体感して思ったこと、それは動産に対する新しい接し方と解釈であり、マイナスをゼロに持っていく投資としての側面である。このエコシステムが、他の動産にも認知され出すと、新たな物とお金の流れができると確信した。

 

そして我が家の新しい習慣ができたのである。

今では、我が家のカーライフの常識となったAnyca。

使わない理由なんて、全くみつからない!!!

 

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A5 SPORTBACK

AUDI 2010

Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「 maki1208 」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

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オーナーとドライバーの信頼関係

連載「シェア前提のクルマ購入記」では、クルマの購入からシェアまでのリアルな体験をお伝えしました。

牧野さん、ご自身の体験を長文にまとめて頂きありがとうございました。

 

牧野さんに書いていただいている通り、オーナーとドライバーの信頼関係が個人間カーシェアにおいてはとても重要です。

 

クルマのシェアだけでなく、人と人とのコミュニケーションが楽しめるカーシェア」にあるような、お土産を用意してくれるドライバーがいます。また、シェアする時にお水を用意したり、ドライバー家族の子供の年齢にあわせたおもちゃを用意してくれるオーナーもいます。

 

このような方々に支えられて、Anycaのサービスは成立しています。

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