2019.06.03

2018年度シェアランキング第1位!メルセデスベンツEクラスクーペのシェア術とは

CATEGORY: Any Car Life Anycaクルマ紹介 賢者のカーシェア術
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Anyca利用者のリアルな声を聞くことで、未来の利用者に有益な情報をお届けする連載「賢者のカーシェア術」。この度はAnyca大好き「R」吉田がお届けいたします。

 

今回登場していただくのは、2013年式メルセデスベンツEクラスを24時間5,500円でシェアしているToshiyaさん(東京都在住・Anyca歴1年1カ月)。

 

そんなお得すぎる金額でEクラスクーペをシェアに出しているToshiyaさんは、「Anycaは神アプリ」とAnycaを称える信者的オーナーだった….

「どんどん走行距離を伸ばしてほしい…」自動車オーナーとは思えないその発言の真相は

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「クルマは走行距離に応じて減損していくからできれば走行距離は伸ばしたくない」これが自動車オーナーの共通認識だろう。

個人間カーシェアで走行距離が延びるAnycaオーナーだってそう違わないはずだ。

なぜなら走行距離制限が厳しいクルマも見られるからだ。

だがToshiyaさんはちょっと違う意見を持っている。

「このEクラスは全然乗ってほしいんですよ!」

 

なぜです?

 

「メルセデスオーナー表彰制度というのをご存知ですか?」

メルセデスオーナー表彰制度..これはメルセデスベンツオーナーが走った走行距離、年数に応じて表彰を受けられるプログラムだ。  ※参照: https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/being-an-owner/activity/commendation-detail/stage.module.html

メルセデスオーナー表彰制度..これはメルセデスベンツオーナーが走った走行距離、年数に応じて表彰を受けられるプログラムだ。

※参照:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/being-an-owner/activity/commendation-detail/stage.module.html

走行距離は10万、20万、30万、50万、100万キロごとに、年数は10年、20年、30年ごとに、それぞれ表彰(メダルの付与)を受けられる栄誉ある表彰プログラムだ。

Toshiyaさんはこの賞の受賞を目指しているらしく、走行距離を伸ばしたいらしいのだ。

 

「一人ではなかなか達成できませんが、シェアでなら達成できます!」

そう語るToshiyaさんのEクラスクーペは、実際シェアに出す前の二年間では自らで5,000㎞しか走らなかったのに対し、シェアにおいて4万キロの走行を達成したらしく、現在6万5千キロまで走行距離を伸ばしたそうだ。

 

なるほど、それでこのお得な金額設定なのですね。

 

「はい、あまり金銭面は気にしてません。ガレージで眠っている間はゼロだからシェアすればとにかく+になるでしょう」

 

さすがシェアランキング1位…でもそんなToshiyaさんのAnycaを始めたきっかけはスピード違反だったという。

 

「2年前くらいだったかな…昔オービスを光らせてしまったことがあるんです。その時、もうあと一回なにか違反をすると免停になるという状況だったので、クルマに乗らなくなったんです。今までクルマ通勤だったのですが、電車に切り替えました。電車では映画も見られるし漫画も読めるし…さらにクルマに乗らなくなって…クルマがもったいない状況になりました。」

 

「そこで出会ったのがAnycaで登録したらもうその日のうちにシェアが入って、しかもそれが1週間の予約でした。」

 

そこからAnycaにはまっていったToshiyaさん。

クルマがない時でクルマが必要なときはタイムズのカーシェアを利用したり、ドコモの自転車シェアを利用しているらしく本人もシェアライフを満喫しているとのことだ。

 

目指すは2019年も1位!目標を持って取り組むシェアライフ

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「個人間カーシェアではAnycaが1位…その中で1位は僕のEクラス。来年も圧倒的1位を目指していきたいです。」

 

1位に並々ならぬこだわりを見せるToshiyaさん。

クルマを買ったきっかけもステータスだったという現代には珍しいタイプだ。

 

「最初は確かにステータスとしてクルマを持ってました。ですが今は持っていること以上にシェアに魅力を感じています。」

 

「Anycaがきっかけで購買行動も変わりました。“安いもの”を壊れるまで使うのではなく“高いもの”を買って売れれば実は償却してしまうよりもお得。今はメルカリやヤフオクなどプラットフォームもたくさんあるので、服なんかも使い切りで考えない。」

 

確かにあらゆる分野で最近は個人売買のプラットフォームが成立し始めている。

消費はモノからコトに代わっているように、資産も消費するものから回すものへと変わっていっているらしい。

Anycaきっかけで資産を「回す」行動に目覚める利用者の方も多いかもしれない。

 

 

2018年度シェアランキング1位のシェア術…まずは評価をたくさん獲得すること。

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走行距離を伸ばしたい、1位を目指したいといろいろな目標を持ってAnycaに取り組んでいるToshiyaさん。

自分の体験談をもとに、周囲にもAnycaを「布教」しているようでまさに熱狂的信者だが、そんな信者のカーシェア術は意外に冷静だ。

 

「まずは評価をたくさん獲得することです。僕はまず100のレビューをまず目標にしました。」

 

「100溜まったところで価格を少し上げました。去年4,980円だったのを今年は5,500円です。安くて評価のついてないクルマよりも、ちょっと高くても少しでも評価が多くついているクルマの方が、皆さん安心してリクエストできるのでリクエストを受けやすいです。」

 

なるほど、確かに筆者もドライバーだが、シェアする時はかなり他のドライバーのレビューを読み込んでいる。

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価格を上げてもかなりお得な価格設定ですが、月どれくらいのシェア収入がありますか?

 

「今年は月平均8万6千円くらいですね。クルマの維持費をほとんどまかなえています。」

 

ほかに工夫されているところはありますか。

 

「やっぱり価格ですかね、自分がシェアしたいと思える金額以上にはしません。需要期(夏休み)にはちょっとあげたりします。あと空き日程があればそこにクーポンやアピールはすかさず挟みます。」

 

「あとは会社の代表をやっているので、時間を調整しやすいんです。Anycaのスケジュールに合わせて仕事してますよ(笑)」

 

Anyca発展のためにも時間をなるだけ相手に合わせシェア数を伸ばしているらしい。さすが2018年度1位である。

 

ドライバーさんに向けて

 

最後に未来の利用者に向けて一言お願いします!

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「僕のクルマじゃなくてもいいから、とにかくAnycaを使ってほしい。クルマの購入を検討される方は必ず何回か使ってみて!その結論が所有でもいいし、所有じゃなくてもいいから。」

 

こういうせっかくの露出の機会もAnycaのためにアピールするToshiyaさん。

まさにAnyca1位、そしてAnyca信者といえるだろう。

 

ToshiyaさんのメルセデスベンツEクラスは新宿、渋谷を中心に展開している。

この世代のEクラスクーペはCクラスのプラットフォームにクーペボディを載せた昔でいうCLKである。

2013年のマイナーチェンジでシフトレバーがステアリングコラムについているいまどきのメルセデス方式のシフトレバーを採用。

今どきのメルセデスベンツを味わえる1台になっている。

都会や郊外でちょっとリッチな気分のドライブを楽しみたい方はぜひ利用してほしい。

クルマ写真.jpg

E-CLASS

MERCEDES BENZ 2013

Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「Toshiya1017」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「Toshiya1017」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

 

【ライター吉田さんプロフィール】

若者の車離れのが叫ばれる今では珍しい車好きの若者。

免許を取ってそろそろ7年、今までに、Anycaやレンタカーなどで370種類ほどの車に乗るほど、とにかく乗り物を愛す。

「車はシェアやレンタルがいい、いろいろな車を味わえる。これが現代の車好きの在り方だ」と断言していたにもかかわらず、33回のシェアを経て、ついに車を購入。

愛車はジャガーxj。 普通自動車、牽引免許、船舶免許、二輪免許を所有。

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