2021.06.18

初心者もクルマ好きも!スポーツカーを選ぶなら?おすすめのドライビングコースもご紹介!

CATEGORY: Any Car Life Anycaクルマ紹介
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1,000車種以上のクルマが登録されているAnyca。多種多様なタイプのクルマをシェアできるのが醍醐味のひとつです。特に「スポーツカー」は、本格スポーツカー、オープンカー、コンパクトスポーツカーなど…選択の幅があるため、クルマ好きの方以外に、初めてスポーツカーを運転する方にも好評なんだとか。

今回は、2002年に惜しまれつつもラインナップから姿を消した「トヨタ スープラ」が復活を果たし登場した、「トヨタ GR スープラ」でドライブ!“湾岸ミッドナイト”な気分に浸るべく、ナイトドライブへと繰り出し、スポーツカーの魅力を堪能してきました。


<ドライバー>
石川大輔
スポーツカー好きが高じて、クルマ雑誌の編集部入り。10年以上の丁稚生活を経て、独立したフリーライター。いまでは輸入車やSUVなどジャンルを問わずに興味の対象が広がり、各媒体に記事を寄稿。ますますクルマにどっぷりの毎日を過ごす。愛車はCR-Zと180SX、ノア。趣味はサーキット走行とドリフト(練習中)、スノボとスキーなど。普通自動車免許と英検3級を所有する。
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なぜ“湾岸ミッドナイト”なのか…!スープラといえば、峠やサーキットというよりは、高速クルージングがぴったりハマるキャラクターだと思ったから。しかも今回の相棒は最高峰グレードのRZ。歴代モデルと同じように直列6気筒のFR駆動を採用しています。3リッターターボで最高出力は340㎰と聞いて、ちょっとビビりながらもいざ出陣です。
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車内に乗り込むと、身体が包み込まれるようなコクピットにおのずとテンションも高まります。それでいて、どこかラグジュアリーな気分にさせてくれるのは、BMW・Z4と共通デザインだからでしょうか。

ご存じの方も多いと思いますが、「GR スープラ」はトヨタとBMWが共同開発したクルマ。ウインカーレバーも日本車と異なりハンドルの左側のレバーとなっているので、くれぐれもご注意を。


美しい夜景に包まれながら高速ツーリングを堪能する

今回は、クルマ好きが集うスポットを巡ります。東京タワーを起点に、まずは海ほたるパーキングへと移動。さらに横浜の大黒パーキングまで足を伸ばし、帰りには、首都高の芝浦パーキングにも立ち寄るつもりです。

まんま“湾岸ミッドナイト”に出てきそうなロケーションですが、ムチャは禁物。ゆったりとナイトドライブを楽しみたいと思います。“スポーツカー×夜景”と、最高のシチュエーションなので、彼女とのデートにも使えそう。
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当日は、あいにく小雨混じりの空模様。東京タワーから東京湾の下に通るアクアラインの長いトンネルを抜けて、海ほたるパーキングに向います。

「GR スープラ」で走ってみて、まず驚いたのが直進安定性。ロングノーズ&ショートデッキを採用したボディ形状も効いているのでしょうか?路面にピタッと張り付いている感じで、安心感のある走りが味わえます。ちなみにホイールベースは意外にも「トヨタ ヴィッツ」よりも短いそう。
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【スポット1】海ほたるパーキングエリア

東京湾に浮かぶ巨大な要塞のような場所が、デートスポットとしても有名な、海ほたる。展望デッキから見るオーシャンビューはまさに壮観! 東京湾の風景がぐるりと見渡せます(晴れていればですが…)。カップルが幸せの鐘を鳴らしていて、うらやましくなっちゃいました。施設内にはゲームセンターや足湯も。一日中楽しめそうです。
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海ほたるといえば、グルメが充実しているのも魅力。フードコートもあって、新鮮な海の幸などが味わえます。あさりラーメンやメロンパンなどが有名ですが、今回は海ほたる限定のタコ焼きならぬ“あさり焼”と、あさりが入ったお好み焼き“あさりモダン”をいただきました。どちらも、うま味たっぷりの大粒あさりが入っていて絶品!
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【スポット2】大黒パーキングエリア

クルマ好きのメッカともいえる大黒パーキングは、週末になると沢山のカスタマイズカーで賑わいます。オーナーズミーティングやオフ会も頻繁に行われているようで、当日は古いクラウンが沢山集まっていました。

「GR スープラ」の注目度は高く、写真を撮っていく人もいます。自分が乗っていった相棒の人気が高いと、ちょっと誇らしい気分になっちゃいますね。
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大黒パーキングもグルメは充実。定番のおそば屋さんのほか、中華料理や牛鍋などが味わえます。横浜といえば家系ラーメンが有名ですが、こちらではご当地グルメの“サンマーメン”が名物となっています。野菜がたっぷり入っていて、とろとろの“あん”が、かけられているサンマーメンは、ボリュームも満点なので腹ペコ男子もきっと満足できるはず。
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【スポット3】芝浦パーキングエリア

帰りに立ち寄ったのが、首都高の環状線にある芝浦パーキング。週末の夜になると数多くのスポーツカー乗りが集まる隠れ家なスポットになっています。ただしローリング族対策の規制が入ることも多いようで、大黒パーキングと比べると停車している台数はかなり少なめ。お陰で、ゆっくりとくつろぐことができました。
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トイレ休憩をするひとが多い芝浦パーキングは、スナックコーナーが充実。飲料水のみならず、おにぎりや菓子パン、スナック類などの自動販売機が設置されていて、ちょっとした空腹を満たすことができます。24時間いつでも使えるのもうれしいポイントに挙げられるのではないでしょうか。
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日常の喧騒から開放されるのもナイトドライブの楽しさ。キレイな夜景やおいしいグルメを満喫して、イヤなこともすっかり忘れられる一夜になりました。

Anycaでシェアできる【スポーツカー】

■ Anyca Official シェアカー「トヨタ スープラ」
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Anyca Official シェアカー
「トヨタ コペン GR SPORT」はこちら>


「Anyca Official シェアカー」は15分前〜予約が可能、お得な時間プラン、免許証タッチで施錠・解錠が可能なクルマです。

※2021年6月18日(金)時点でシェア可能なクルマ情報です。クルマは随時変動するため、最新の情報はアプリの「Anyca Official シェアカー」をご検索ください。


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長い歴史の中で、数多くの名車を残すトヨタ。どの時代も洗練されたデザインと、走りの楽しさを味わえるスポーツモデルは、多くのドライバーを魅了しています。

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■ 「ホンダ」のスポーツカー 【名作揃い!CR-Z、S600…】
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2022年3月に生産を終了すると発表され、ファンから悲しみの声が上がる「S660」をはじめ、「CIVIC」「BEAT」などドライバーの心を掴んで離さない名作揃いのホンダのスポーツカー。

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■ 「BMW」のスポーツカー 【スポーティな走りを体感!】
電気自動車でありながらハイパフォーマンスかつ、先進的なシルエットが特徴の「i8」、モータースポーツで培ったBMWの技術が投影され人気を誇る「Mモデル」など。人気の車種がラインナップ!

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■ 「ポルシェ」のスポーツカー 【スポーツカーの代名詞!】
世界が認めるスポーツカーブランドといっても過言ではない、ポルシェ。サーキットで磨きぬかれたエンジニアリングを、ロードを走る全てのモデルに反映。ポルシェならではのドライビングパフォーマンスを堪能できます。

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*「Anyca Official シェアカー」はAnycaを運営する株式会社DeNA SOMPO Mobilityが所有するレンタカー(わナンバー)です。利用料金に保険料が含まれるなど、個人間カーシェアと仕組みが異なります。

(取材・執筆:石川大輔)



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